入れ歯はどうやって作っているのでしょうか

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保険対象外での入れ歯の作成

保険対象外の入れ歯の種類

上下顎同時印象法は、専用のトレーで、上下セットで同時に型取りますので、自然な嚙み合わせになりフィット感が高くなります。
フェイスボウトランスファーによって、人工歯を筋肉や体の中心とのバランスの取れている位置に型どりが出来ます。
また、保険内と比べ、強度の高いレジンを使用するため薄く美しく仕上がります。
テレスコープ義歯は、ドイツ式で100年以上の歴史がある部分入れ歯です。
残っている健康な歯を利用して、金属の内冠を被せた上に義歯を被せて歯を固定した上で、維持していきます。
精度が必要で、手間はかかりますが、内冠に義歯をぴったりはめ込むのでしっかり固定され快適に咀嚼出来ます。
固定するのに金属のバネを使用しないので入れ歯であることがわかりにくいため、見た目が自然です。

保険対象外の入れ歯の素材

金属床義歯は、一部金属を使用します。
強度が高く薄く作成できるため、装着時に違和感が少なくなります。
熱を感じることができますし、歯茎と入れ歯の適合が良いようです。
コバルトクロム素材・最近ではチタン床・ゴールドなどがあり保証期間もついているようです。
磁石の入れ歯は、入れ歯に磁石を取り付けることによって固定させます。
密着性が高く安定感もよく、入れ歯の面積が少なくてすみますし、留め金は見えません。
1組で50000円程かかります。
スマートデンチャーは、金属のばねでなく特殊な樹脂で出来ていますので見栄えもよく歯にも優しいようです。
強度や適合性に優れていますので噛みやすく快適に使えます。
200000円程かかります。


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